【イベントレポート】日本酒の会in法華院温泉山荘

今年で3回目となる日本酒の会が法華院温泉山荘で行われました。
これまで15名程度だったのですが、今年は一般でもPRしたので40名近くの大人数になりました。
私がガイドをするくじゅうネイチャーガイドクラブでは、日本酒を美味しく頂くためにカロリー消費登山を行います(^^;
今回は、ちょっとレアな瀬の本登山口から岩井川岳、扇が鼻経由で法華院温泉山荘へ向かいます。
参加者は9名。もちろんお酒が好きな方ですね(^^;
この週末は、ちょうど寒波が南下して急激に気温が下がったので珍しく雨氷を見ることができました。
ミヤマキリシマや馬酔木がアイスコーティングされて岩のように固くなってました。

標高を上げていくと、すべてが真っ白!素敵な景色をみることができました。

西千里を歩くとパリパリと氷が音を立てて割れます。
御池まで足をのばしましたが、こちらは薄氷でちょこっと乗るのが精いっぱいでした(^^;

山荘に到着後は温泉で体を温めて、日本酒の会へ準備万端です!
夕食と同時に、美味しそうなお酒が登場です!
今年は、大分の浜嶋酒造の「鷹来屋」と中野酒造の「ちえびじん」
うーん!これはうまい。皆さん、舌鼓を打ちながら美酒を堪能しました。

女将の美味しいおつまみも最高です。

いいお酒なので、皆さん進みます。8升飲み干したところで終了だったのですが
まだ足りない!ということで、オーナーが倉庫から見つけてきた「千羽鶴」を追加で頂きます!
こちらは、第一回の日本酒の会で飲んだお酒。やっぱり間違いないです!

そして、肴はあぶったイカでいいーということでお約束のイカが登場。

楽しい宴であっという間に時間が経っていきました。
最後は、蛍の光が流れてきて10升でお開きに。(^^;
いいお酒は、二日酔いしないということでしたが、2日目はほんとに全員すっきり起床!
雨ヶ池コースでアルコールをすべて浄化して楽しかった日本酒の会が終了しました。

毎年2月に行っている日本酒の会。来年も乞うご期待ですね!

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阿蘇、くじゅう、由布院、別府をつなぎ、絶景を走る道、ROUTE11(やまなみハイウェイ)。国立公園でもあり雄大な自然に囲まれたこのエリアは、訪れるたびに心と体が軽やかになっていくのが実感できる場所。素朴で雄大な自然の中に身を置いて、風の音と鳥の声を聞きながら、気持ちが洗われていくのを感じる。そんな場所と時間を、イベント企画や登山ガイド、オリジナルグッズなどを通して、もっとたくさんの人に知って、感じてほしい。都会と自然の架け橋を目指す、地域活性化プロジェクトです。