【登山レポート】山に感謝!くじゅう連山登り納め会

12月30日。2018年の登り納めは大船山へ。
28日ピークの寒波が九州まで南下して朝の気温はマイナス5℃。
しっかり冷えていますが、寒すぎて雪が積もりきれない状態です。
吉部登山口からスタートして、坊がつるへ2時間ほどで到着です。
ガスがあり、大船山は見えない状態ですが樹氷に期待して登り始めます。
5合目あたりから、うっすら雪景色になってきました。
段原まで登りきると、綺麗な冬景色です。積雪も5cmから10cmほど。
山頂に到着すると、空も明るくなってきました。
御池に着くころには、青空も見え隠れし始め、皆さんわー!という声が!

御池も完全凍結して上を歩けました。

今年最後の登り納めらしい最高の山行となりました。

登山は曇りから快晴パターンが感動的です。
これは行った人しか味わえない、言葉では言い表せない魅力なんですよねー!
冬山に興味がある方は、ぜひチャレンジしてみませんか!
くじゅうネイチャーガイドクラブでは、そんな皆さんを応援していますよ。

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ROUTE11プロジェクトとは

阿蘇、くじゅう、由布院、別府をつなぎ、絶景を走る道、ROUTE11(やまなみハイウェイ)。国立公園でもあり雄大な自然に囲まれたこのエリアは、訪れるたびに心と体が軽やかになっていくのが実感できる場所。素朴で雄大な自然の中に身を置いて、風の音と鳥の声を聞きながら、気持ちが洗われていくのを感じる。そんな場所と時間を、イベント企画や登山ガイド、オリジナルグッズなどを通して、もっとたくさんの人に知って、感じてほしい。都会と自然の架け橋を目指す、地域活性化プロジェクトです。