【登山レポート】ふたご座流星群in法華院温泉山荘

三大流星群のひとつである「ふたご座流星群」が12月14日に極大を迎えました。
2018年は15、16日が土日ということで、ふたご座流星群in法華院温泉山荘イベントを
くじゅうネイチャーガイドクラブ主催で行いました。
15日、牧ノ戸峠の気温はマイナス3度ですが、道路の凍結もなく快晴に恵まれました。
積雪はありませんでしが、数日前からの寒波で樹氷はしっかり見れました。
この快晴だと、午前中には融けそうなので早々に出発します!
沓掛山から久住山方面を見ると最高の冬景色です。

冬は北風が大敵ですが、この日は風も穏やかでとても歩きやすいです。

夜の流星群も楽しみですが、くじゅうの冬と言えば凍結した御池鑑賞です。
気温は低かったので、綺麗に凍ってました。
まだ、氷が薄いみたいで一部融けている箇所もあり要注意しながら池の上を歩きました。

昼食後は、中岳、天狗ヶ城へ登って冬の澄んだ景色を見て大満足でした。

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夕方山荘に到着。温泉で温まったあとは夕食と懇親会で盛り上がります!
美味しいお酒で身体も温まったところで、いよいよ星空観賞会です。
とはいうものの、冬のくじゅうは氷点下です。
しっかり防寒をして外へでます。

しばらく満天の星を眺めていると、サーッと流れる星。
皆さん、ワーッという歓声が沸きます。
あ、流れた!、えー見れなかった。と冬の流星群を楽しみました。

次回の流星群イベントは8月のペルセウス流星群をやる予定ですよ!

 

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阿蘇、くじゅう、由布院、別府をつなぎ、絶景を走る道、ROUTE11(やまなみハイウェイ)。国立公園でもあり雄大な自然に囲まれたこのエリアは、訪れるたびに心と体が軽やかになっていくのが実感できる場所。素朴で雄大な自然の中に身を置いて、風の音と鳥の声を聞きながら、気持ちが洗われていくのを感じる。そんな場所と時間を、イベント企画や登山ガイド、オリジナルグッズなどを通して、もっとたくさんの人に知って、感じてほしい。都会と自然の架け橋を目指す、地域活性化プロジェクトです。