【イベントレポート】11月17日 山ごもりJazz in 法華院温泉

九州で一番山奥で標高が高いライブハウスでJazzを聞こう!というコンセプトで2017年から始まった企画。
2018年は7月に豪雨、9月は台風と2回も延期になり、11月17日ようやく開催することができました。
前回まではトリオでドラムとベース、ピアノでしたが、今回はパワーアップしてトランペットが加わり
「くじゅうカルテット」が結成されました。

スタッフは午前中から山荘入りして、準備に追われます。
今回は、この日しか販売されない、くじゅうどら焼き100個限定!と
竹炭で焙煎している、bamboocoffeeroastersが出店しました。
ちょっと寒かったけど、フェス感が少し伝わったかなー^^;


音響の方にも来て頂き、アーチストのリハがはじまります。
トランペットが山荘にどんな響き方をするか興味深々でしたが
すごくマイルドで、山荘全体にいい感じに響いてました。
さすがプロのアーチスト&PAさんです^^;

夕方になると、登山者の皆さんが山荘に集まってきます。
3日前まで雨予報だったので、ハラハラしてましたが前日で天候回復に変わり、たくさんの方に集まってもらいました。
19:00開演で、ワンドリンクが配られます。ビールにワインに日本酒までバリエーションを揃えましたよ!
19:30いよいよライブスタートです。

毎回、ジャズスタンダードを中心に初心者でも聞きやすい曲をチョイスしてもらってますが
季節的に、オータムリーブスやクリスマスソングをリクエストさせてもらいました。
そして、法華院温泉山荘といえば、坊がつる讃歌。これをジャズアレンジでリクエスト。
これがとってもかっこよく、好評でした。

スケジュールが合わず、来れなかった方、チケットが売切れて来れなかった方のために
youtubeで少しライブの様子をアップしています。
また、来年のどこかで第四回を予定しますので、ぜひ山荘に遊びに来てくださいね。

今回も、全体の売上の一部を熊本地震復興の義援金として寄付させて頂きます。
皆様、ありがとうございました。

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ROUTE11プロジェクトとは

阿蘇、くじゅう、由布院、別府をつなぎ、絶景を走る道、ROUTE11(やまなみハイウェイ)。国立公園でもあり雄大な自然に囲まれたこのエリアは、訪れるたびに心と体が軽やかになっていくのが実感できる場所。素朴で雄大な自然の中に身を置いて、風の音と鳥の声を聞きながら、気持ちが洗われていくのを感じる。そんな場所と時間を、イベント企画や登山ガイド、オリジナルグッズなどを通して、もっとたくさんの人に知って、感じてほしい。都会と自然の架け橋を目指す、地域活性化プロジェクトです。