【登山レポート】紅葉のくじゅう 大船山御池

2018年10月21日。くじゅう連山で一番早く紅葉する大船山御池へ行ってきました。
今回は吉部登山口からスタートです。
この登山口は、車で行くまでにちょっと苦労しますが、坊がつるまでは最短で行けます。
駐車場は有料ですが、100台以上入ります。

予想通り、大船山に入ると人の渋滞です。
この時期は仕方がないので、ゆっくりペースで景色を楽しみましょう。
大船山は登りが続きますので、日帰りは健脚登山で約8時間となります。
坊がつるから約90分で段原へ到着。ここから左へ行くと北大船山。
右へ行くと20分程度で大船山山頂へ着きます。
山頂手前から後ろを見ると、遠くに由布岳が存在感を持って見えます。
手間にはミヤマキリシマで有名な平治岳。
北大船山の右手前には、米窪という大きな火口跡が見えます。

山頂にはすごい人です。早々に記念撮影をして御池に下ります。
ピークは若干過ぎていましたが、風がない日でしたので日本庭園のように美しい景色でした。

下りは一気に歩いても4、5時間かかりますので、時間に余裕を持って行動したほうがいいコースです。


坊がつるのすすきも綺麗でした。
これから、紅葉は標高を下げて、坊がつる、雨ヶ池、長者原と色付いていきます。

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ROUTE11プロジェクトとは

阿蘇、くじゅう、由布院、別府をつなぎ、絶景を走る道、ROUTE11(やまなみハイウェイ)。国立公園でもあり雄大な自然に囲まれたこのエリアは、訪れるたびに心と体が軽やかになっていくのが実感できる場所。素朴で雄大な自然の中に身を置いて、風の音と鳥の声を聞きながら、気持ちが洗われていくのを感じる。そんな場所と時間を、イベント企画や登山ガイド、オリジナルグッズなどを通して、もっとたくさんの人に知って、感じてほしい。都会と自然の架け橋を目指す、地域活性化プロジェクトです。