【登山レポート】紅葉のくじゅう 三俣山

2018年10月20日。今年もくじゅう連山の紅葉は綺麗に色づき、たくさんの登山者で賑わってます。
この土日は、天気も安定して秋晴れの予報。となると早朝から駐車場はすごいことに。
8時の時点で、長者原駐車場はほぼ満車。
大曲も情報によると6時半の時点ですでに路上駐車もでているほど。
こんなに多い状況は、長年ガイドをやってますが初めてかもしれません。
やはりSNSなどの情報が一点集中型を生み出しているのでしょうか^^;

スガモリについたのは10時ごろ。三俣山の斜面は人の列が・・・
普段見ない光景に景色より人に思わずシャッターを押してしまいました。
今回はお鉢巡りが目的なので、西峰はスルーして本峰へ向かいます。
本峰手前右側のドウダンツツジも綺麗でした。

本峰に到着すると50名ほどの人が。
その奥に見えたお鉢は圧巻でした。

しばらくその光景をシャッターに収めたら、いざお鉢へ!

お鉢に入るとすぐに奈落の底に落ちるような下りが20分ほど続きます。
登山用グローブをお勧めします。
このコース、いつもは静かなものなんですが、今日はすれ違いも多いです。
底に下りると、さっきまで見えていた紅葉がさらに赤く燃えているようです。

大鍋、小鍋を眼下に見ながら、紅葉を楽しみました。
時計回りで歩いた後半からは、坊がつるが見えてきます。
360度くじゅう連山を見渡せるコースなので、時間がある方はゆっくり歩いてみてください。
ただ、ロープや岩場もありますので、登山に慣れている方向けのコースです。

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ROUTE11プロジェクトとは

阿蘇、くじゅう、由布院、別府をつなぎ、絶景を走る道、ROUTE11(やまなみハイウェイ)。国立公園でもあり雄大な自然に囲まれたこのエリアは、訪れるたびに心と体が軽やかになっていくのが実感できる場所。素朴で雄大な自然の中に身を置いて、風の音と鳥の声を聞きながら、気持ちが洗われていくのを感じる。そんな場所と時間を、イベント企画や登山ガイド、オリジナルグッズなどを通して、もっとたくさんの人に知って、感じてほしい。都会と自然の架け橋を目指す、地域活性化プロジェクトです。