【イベントレポート】2018年10月13日 くじゅうの自然に感謝する日

毎年10月の初旬に「くじゅうの自然に感謝する日」と称して、くじゅう連山で自然保護や登山道整備が行われます。
法華院温泉山荘とくじゅうネイチャーガイドクラブも毎年活動に参加しています。
数年前からやっている活動の一つは、雨が降ると滑りやすい三俣山南峰コースの階段整備です。
登山口から4合目くらいまでは、歩きやすくなったと思います。

毎年、一般募集も募って20名ほどで作業を行います。
休日返上で来て頂き、感謝しております!

このエリアは、火山灰が多く含まれているため、雨が降ると流れてしまいます。
数年経つと、補習が必要になる登山道ですが、気長にやるしかありません。

皆さんのご協力のおかげで綺麗な階段が出来ました。

次に、立中山のノリウツギ伐採搬送作業です。
こちらは、近年増殖しているノリウツギにより従来あったミヤマキリシマの日照が遮られ、
開花状態が以前に比べてかなり減少しているため、部分的にノリウツギを伐採して
昔の素晴らし景観を取り戻そう。という活動です。


坊がつるの野焼きも、人の手を加えて本来の美しい景観を取り戻すという活動です。
エコツーリズムの考え方ですね。

このように年に数回、一般募集でボランティア活動を行っています。
募集は「くじゅうネイチャーガイドクラブ」のWEBサイトでチェックしてください。

ピックアップ記事

関連記事一覧

ROUTE11プロジェクトとは

阿蘇、くじゅう、由布院、別府をつなぎ、絶景を走る道、ROUTE11(やまなみハイウェイ)。国立公園でもあり雄大な自然に囲まれたこのエリアは、訪れるたびに心と体が軽やかになっていくのが実感できる場所。素朴で雄大な自然の中に身を置いて、風の音と鳥の声を聞きながら、気持ちが洗われていくのを感じる。そんな場所と時間を、イベント企画や登山ガイド、オリジナルグッズなどを通して、もっとたくさんの人に知って、感じてほしい。都会と自然の架け橋を目指す、地域活性化プロジェクトです。