【登山レポート】ペルセウス流星群を見に行こう!

2018年のペルセウス流星群は、8月11日が新月だったのでコンディションはバッチリでした。
毎年、この時期に法華院温泉山荘に宿泊して流星を満喫するイベントです。
日中は登山もしますが、兎に角暑いので、できるだけ直射日光を避けたコースを選択しています。
今年は、男池からソババッケ、大戸越を経て、坊がつるへ向かいます。
男池の森は、日陰になっていて心地よい風が吹きます。

避暑を求めて、名水百選に水を汲みに来る人もたくさんいました。
我々は、その先かくし水へ。7月の豪雨から雨が降ってないので
かくし水は少しさみしくチョロチョロでした。

ここから先、ソババッケまでは緩やかな登りが続きます。
登りきると、木漏れ日で明るい場所に到着。

ここで昼食をとることに。ソババッケは以外と座りにくいのです^^;
そして、この時期はスズメバチに要注意。ソババッケ付近は以前巣がありました。
さて、リラックスして歩けるのはここまで。

これから、大戸越までは急な登りが1時間以上続きます。
息が切れないようにゆっくり、ペースは一定で歩きます。
運動不足の方は、ちょっときついかもしませんよ^^;

大戸越から坊がつるまでは下りを1時間。
いい日陰を歩きながら、山荘へ到着です。

チャックインの後は、九州で一番標高が高い温泉で汗を流して
外で夕涼みです。生ビールがうまい!

そして、夜はメインの星空観察。
このイベントに参加した方のみいける秘密の場所にリクライニングシートを持って向かいます。
光が入ってこない場所にしばらくいると、だんだんと目が慣れてきて満天の星空が広がります。
天の川が火星がよくみえます。星座は星が多く見えすぎてよくわからないくらいです。
時々、大きなほうき星が残像を残します。
「わー!」という声が聞こえてきます。
ここでしか味わえない、贅沢な時間。

次回は12月15日、ふたご座流星群がきます。
冬もイベントやりますよ!
詳細はこちらから

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阿蘇、くじゅう、由布院、別府をつなぎ、絶景を走る道、ROUTE11(やまなみハイウェイ)。国立公園でもあり雄大な自然に囲まれたこのエリアは、訪れるたびに心と体が軽やかになっていくのが実感できる場所。素朴で雄大な自然の中に身を置いて、風の音と鳥の声を聞きながら、気持ちが洗われていくのを感じる。そんな場所と時間を、イベント企画や登山ガイド、オリジナルグッズなどを通して、もっとたくさんの人に知って、感じてほしい。都会と自然の架け橋を目指す、地域活性化プロジェクトです。