【グッズ紹介】くじゅう連山の美しい山々が手ぬぐいになりました!

1,700m級の山々が連なる、まさに九州の屋根と言われている「くじゅう連山」。
日本百名山の久住山をはじめ、九州本土最高峰の中岳。ミヤマキリシマで有名な平治岳、
紅葉が美しい大船山や三俣山など、全国から登山者が集まる素晴らしい場所です。

くじゅう連山のベースキャンプとなるのは、中心にある「坊がつる湿原」です。
ラムサール条約登録湿地として、世界的にも認められている美しい自然を見ることができます。

私は、ほぼ毎週、このくじゅう連山の登山ガイドをしているのですが、
一目でわかりやすく見れるマップが欲しいとずっと思ってました。
説明するのに平面地図では少し寂しいし、写真では一気に説明ができない・・・
だったら、作ってみようかな。と思い立ったのが、この手ぬぐいを作ったきかっけです。

全国からたくさんの登山客が集まる6月の平治岳。
この季節に開花するミヤマキリシマの群生は圧巻です。

冬の久住山、中岳、天狗ヶ城も美しい!
どのアングルから見るのが一番いいのだろう・・・
試行錯誤しながら、数か月。
地元のガイド仲間や、法華院温泉山荘の宿主からのアドバイスなどを考慮しながら
ようやく完成しました!!

観光のガイドブックでは、長者原側からのくじゅう連山が多いのですが
それでは、どうしても大船山、平治岳が目立たない。久住山も奥にいっちゃうんですよね。
そこで、アングル的には黒岳方面からグンと高い位置からの俯瞰になりますが、ここが一番ベストです!!
山の名前と標高を入れて、主要な登山道も入れました。
こうすると、自分が歩いた道や登頂した山がよくわかります。

完成したのが平成29年の夏。数か月前にあった熊本地震の影響で登山どころではない時期でしたが
何か困っている人の役に立ちたい。という思いで、
この手ぬぐいの売上金の一部を復興支援として寄付することにしました。
ほんとうに微力ですが、私が起業しているROUTEで「阿蘇くじゅうROUTE11プロジェクト」を立ち上げ
今後、プロジェクトで出した商品売上の一部はすべて復興支援または阿蘇くじゅう国立公園への自然保護への寄付金と致します。

現在は、フェスなどの出張販売や、主要登山口の牧ノ戸、長者原あたりの店舗、ビジターセンター、山荘などに常時置いています。(おかげさまで2018年5月現在、3,000枚を売り上げました)
また、インターネット販売も行っていますので、ぜひぜひご検討ください。

日本手ぬぐいは、乾きやすいので登山やアウトドアなど汗を拭くのに威力を発揮します。
また、日焼け止めや熱中症防止として濡らして首に巻いたりできます。
非常時には、包帯や止血時のガーゼ代用、切り裂いて結んでロープ代わりにもなります。
そのために手ぬぐいは横が切っぱなしになってるんですよ。

額に入れて飾る方もいらっしゃいます。

 

ご購入はこちらから

ピックアップ記事

関連記事一覧

ROUTE11プロジェクトとは

阿蘇、くじゅう、由布院、別府をつなぎ、絶景を走る道、ROUTE11(やまなみハイウェイ)。国立公園でもあり雄大な自然に囲まれたこのエリアは、訪れるたびに心と体が軽やかになっていくのが実感できる場所。素朴で雄大な自然の中に身を置いて、風の音と鳥の声を聞きながら、気持ちが洗われていくのを感じる。そんな場所と時間を、イベント企画や登山ガイド、オリジナルグッズなどを通して、もっとたくさんの人に知って、感じてほしい。都会と自然の架け橋を目指す、地域活性化プロジェクトです。